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プードルにおける症例解説セミナー

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プードルにおける症例解説セミナー

皮膚疾患の症例

このセミナーで学べること
  • 皮膚疾患を考える上で大切なのは病歴「いつから?どこから?どうなった?
  • 皮膚疾患はそれまでの病歴身体検査所見をもとに鑑別診断リストを作成
  • 痒みの鑑別診断リストは疾患名ではなく、より広い「疾患群」で!
  • 痒みを起こす主な疾患群は「感染症/アレルギー性皮膚炎/行動学的問題」の可能性も鑑別診断に!
  • 感染症の背景疾患として皮膚の免疫・バリア機能に異常をもたらす内分泌疾患はとても重要
  • プードルのマラセチア皮膚炎は脂漏を伴わないことがあるのでアレルギー性皮膚炎との鑑別が難しい!!
  • 他2症例の解説あり

目   次

  1. 犬種別受診数
  2. 症例1痒みと発疹
    • プロフィール
    • 鑑別診断リスト〜診断
    • プードルの痒みについて
  3. 症例2脱毛
    • プロフィール
    • 鑑別診断リスト〜診断
  4. 症例3フケと脱毛
    • プロフィール
    • 鑑別診断リスト〜診断
    • プードルの汎発性脱毛

講   師

柴田 久美子

DVMsどうぶつ医療センター横浜二次診療センター皮膚科医長
YOKOHAMA Dermatology for Animals 代表

日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科を卒業後、同大学付属動物医療センターに所属。後に、日本大学動物病院、都内皮膚科専門病院の勤務を経て、2009年にYOKOHAMA Dermatology for Animalsを設立し、現在に至る。

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神経疾患の症例

このセミナーで学べること
  • ここ最近におけるプードルの脳炎はGMEが多い
  • 脊髄くも膜憩室は頸部C3にもっとも多く発生している傾向
  • 意識レベルは大脳、無意識レベルは小脳で管理されるため、姿勢反応検査においても異常個所が推測できる!?
  • 壊死性脳炎/壊死性白質脳炎/GMEなど、MRIが典型的所見を明確に示していても病理診断が取れていない脳炎は全て「原因不明のMUO
  • 最近のGME治療ではシトシンアラビノシドの周期的な治療計画が流行!
  • てんかん原性によって腫瘍を除いた後も1年程度は発作が残るケースはよくあるので注意!

目   次

  1. プードルにおける神経疾患
  2. 症例1脊髄くも膜憩室
    • プロフィール〜神経学的検査〜MRI〜診断
    • 治療と経過
    • 脊髄くも膜憩室
  3. 症例2MUO(GME)
    • プロフィール〜神経学的検査〜MRI〜診断
    • 治療と経過
    • 最近のMUO(GME)治療
  4. 症例3移行型髄膜腫

講   師

長谷川 大輔

日本獣医生命科学大学獣医学科臨床獣医学部門治療学分野I 准教授

1999年に日本獣医畜産大学獣医学部獣医学科を卒業し、2003年に同大学大学院獣医学研究科を終了。同大学獣医放射線学教室にて助手を5年間勤め、後に日本獣医生命科学大学獣医放射線学教室において准教授に就任し、現在に至る。

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眼科疾患の症例

このセミナーで学べること
  • アメリカの専門医が診療時に必ず行う「EYEチェック」。統計的にまとめたデータを参考に!
  • 水晶体の“融解性”と“破裂性”は、治療の種類治療反応性も大きく異なるので必ず確認!
  • 白内障手術で終わりではない!術後の様々な可能性をオーナーと十分相談し手術の可否を決める!
  • 白内障手術後に失明する割合は5年間で約2割
  • トイプードルの白内障は若齢に多く進行が速く、若ければ若いほどLIUに気をつけるべし!
  • 若齢白内障は先天性疾患を伴う場合が稀に・・・
  • 裂孔原性の網膜剥離の原因TOPは硝子体変性。好発種であるプードルは要注意!

目   次

  1. 遺伝性が疑われる眼疾患
  2. 白内障とLIU
    • 症例紹介1
    • 眼科エコー検査について
    • 症例紹介2・3
    • PHPVとPHTVLについて
  3. 硝子体変性と網膜剥離
    • 症例紹介4
    • 網膜剥離について
  4. 網膜変性症
    • 症例紹介4
    • PRCDについて
  5. まとめ

講   師

小林 義崇

アニマルアイケア・東京動物眼科醫院 院長
比較眼科学会認定獣医眼科学専門医

東京大学農学部獣医学科卒業。2002年より東京都阿部動物病院に勤務。DVMsどうぶつ医療センター横浜二次診療センター眼科医長、埼玉動物医療センター、山崎どうぶつ病院、シートン動物病院において眼科診療担当を経て、2015年に眼科専門医院「アニマルアイケア・東京動物眼科醫院」を設立。

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